インペディータム‘ギガー’

インペディータムツツジというものがあるのだそうです。。。
この子は園芸店の片隅で日陰に置かれていました。
もう4年も前のことです。
現在は滝野公園のロックガーデンエリアに
お引越しさせてもらっています。
つぼみも持っていましたので、多分春には
花が咲くでしょう。
引っ越した先で元気で居てくれれば
この上なく嬉しいのですが・・・
昨年のゴールデンウィーク頃に発覚した関節の
病気・・・
そのお陰で駄目にしてしまう前にと、
会社の上司にお願いして引き取っていただいたんです。
腕が上がらず、常時腕の筋肉が熱を持って痛みがある・・・
未だに全快しているわけではありませんが、
マックスは脱したという感じです。
いやですねぇ〜病気は。
どっちが先なのか・・・首の椎間板も狭くなっていて
ヘルニアの一歩手前だっていうし・・・
長くは座ってられないんですよ。
気長に治さなくちゃ。





ヴィタリアナ・プリムリフローラ

ヴィタリアナ・プリムリフローラ
この子・・・いつも5月下旬くらいに咲きます。
今は昨日の葉団扇豆同様、雪の下ですが。。。
実は植えたものではありません。
業者さんの服かなんかに付いたものが根付いたんでしょう。
花を紹介するボランティアさんたちに、
何なのか調べろと再三言われていたんですが、
ヒントがなくて全然解らず・・・
楽天のサイトのほうで、教えてくださった方がいて
やっと解った子です。
私ねこの人たち・・・
ボランティア嫌いなの・・・
自分で調べるって事をしない人たちだから(涙)
権利だけ主張して、居るだけで私が渡した資料を読むだけなら
誰にだって出来るっての!
知っている人も居るんですけど・・・
半分は花を知らない人・・・
どうしたもんか・・・
さて・・・話が変わりますが・・・
我が家には手製のバードテーブルがあります。
そこには、最近毎日シメが来ます。
そのシメ・・・
窓ガラスを嘴でコンコンと突付くの。
餌は箱の中だし・・・
突付く必要ないはずなんですが、
コンコンと・・・
呼んでる?? 餌がない??
そう思って覗いてみると、餌はちゃんと入ってる。。。
何がしたいんだろう・・・よくわかんないわ。
千島葉団扇豆・・・

漢字で書くとこんな風になるんだな・・・
改めて苦笑い・・・
画像をご覧頂くとわかると思うのですが・・・
和風ルピナスといったところです。
草丈は50センチくらいかな。
種で増えます。
一昨年・・・こぼれ種から大量に小苗が出てきてましたんで、
サイトで呼びかけてあちこちに配らせてもらいました。
あの子達は無事だろうか・・・
時期が時期だったのと、間合いの悪いことに
急に暑くなりだして、到着時にはぐったりしていた子も多かったようです。
他の時期だと雑草扱いでなくなっちゃうんだもん。
お許しを。
今年も出てくるかなぁ〜と、つい思いをはせてしまいますが・・・
現在は1メートル近い雪の下で、春を待っています。
早くはるこないかぁ〜
いつにも増して切望しています(苦笑)





パンジー色々

今日はありきたりかもしれませんがパンジーです。
昨年・・・200品種をコレクションして、冬季の鉢に入れ、
園路に飾りました。
そのどれもが個性的で、パンジーとビオラは大人気。
私も仕事なので全部のUP・全体・アングルの違うものなど
色々撮りました。
とっても面白いもので・・・名前にぴったり!ッて言うものも
あれば、何でこの名前?ッて言うものも!
並べると綺麗ですけどね。
ところで・・・私は最近知った用語があります。
パンジーについている‘LR’って言う言葉。
あれってロングランの略だったんですねぇ〜
ってことは・・・LRって付く品種を揃えれば
長く楽しんでいただけるって事よね。
↓はLR場狩りじゃないですが・・・画像をお楽しみくださいね。





黒い葉のカタバミ

今日は雑草から。
鉢植えでも何処にでもいつの間にか生えるこの植物。
滝野公園にも例外なく生えてます。
特に・・・高山植物の株と株の間から縫うようにして出て来る子が多いので、引き剥がすのに苦労するんですよ。
とはいっても・・・どうゆうわけかこの子はいつもと葉が違う。
黒いのです・・・
写真を撮った後退場願いましたが、こうやって写すと雑草も綺麗なもので・・・
カタバミは、カタバミ科の多年草。
ハート型の葉がクローバーに似てますね。
クローバーは、マメ科なので、分類的にはまったく別の植物。
花を見ると違うのは解りますよね〜
赤花のカタバミがあるって聞いたんですが・・・オキザリスみたいなのかしら?


これは去年のハンギングオブジェに入っていた植物です。
長さが1センチ〜2センチくらいの小さな花が可愛いの。

イリス=アイリス

今日ご紹介の花はイリスです。
イリス???って思うでしょ?
学名はILIS。そうアイリスです。
トップのは高山性の園芸品種で、ナナという品種。
どうゆう訳か、‘ナナ’という品種が多いのですよ。
高山性のものには・・・
ナーセリーのオーナーが奥さんの名前を付けているのかも知れませんね。
名前に自分の家族の名前を使う人は多いですからね。
有名なのは植物博士のシーボルトでしょうか?
日本人のいわゆる御めかけさんの名前をつけたんですよね〜
いいのか悪いのか・・・(汗)
さて・・・今日の花はロックガーデンで旺盛に咲いてくれます。
いつもは6月ですねぇ〜
岩の陰に咲くように植栽しています。
ロックガーデンは炎天下でも隠れる場所が無い状態なので、少しでも状況を良くするために、高山性のものが多い場所には、岩を多く配置して、水の蒸発が遅れるようにしてあります。
とは言っても、真夏には30度近くなるっ場所ですから、過酷ですけどね。



↑の花はみんなロックガーデンにあります。
セイヨウオキナグサが一番早く咲くかなぁ〜〜〜〜
とっても旺盛で、とにかく何処にでも生えますが、移植は嫌うようで・・・さぁ〜どうしようか・・・って感じです。
歩行者用の通路脇に生えられると盗掘にもあうし・・・
景観も違ってくるし。
問題は山積みです(涙)


渓流近くではこの花が目立ってきます。
こんな風景が早く見たい〜〜〜
さて・・・余談ですが・・・
滝野公園が私の勤務先です。
雪祭りもあることですし・・・と、言うことで、当園キャラクターの雪像に滑り台をつけて、昨日からイベントの最中。
私は事務所で電話番ですが。
現地は街中と比べて5度から10度低いので、かなり寒いのです。
う〜ん。寒さ対策用意してあげねば。
ラフティング用のボートで200メートルの坂を下るものも作ってあります。
雪像滑り台とは別の場所です。
全部タダ!だよ〜ん。
遊びにきてね〜
スノーシューに、滝見もできる。
歩くスキーのコースも充実!(難しいコースもあるのでチェックしてね。)
リフトのあるスキーゲレンデもあるのよ。(夏は花壇です・・・汗)
リフト代は有料〜
駐車料金は1台400円。一日の料金なのでお得???かも?
タチツボスミレ

世界には600種のスミレが原種として存在するのだという。
しかし、その半分。つまりは300種が日本に自生してるんですって。
この数を聞いたとき、私は鳥肌が立ちまして・・・
凄いことですよ。
この小さな島に、世界の半分があるなんて!
亜種を含めるともっとあるかもしれませんね。
時々出てくるこの亜種という用語。
なんだろうって最初思いました。
花をご存知の・・・特に山野草や高山植物が好きな方は、これが重要だったりするんでしょうね。
例えば、トップにあげたスミレ。
これは、私の勤務地ではごく当たり前にあるタチツボスミレですが、地域によって特長が変わってくる場合がある。
そんな時には、地名が付いた○○タチツボスミレなんて名前になったりするの。
それを一くくりにして‘亜種’と呼ぶんだそうです。




私はこの子が大好き。
樹を登っていく姿がなんとも可愛い〜〜〜〜
やっぱり野鳥は朝ですよねぇ〜
今年こそ早く出勤して野鳥を撮りたいなぁ〜(心意気だけ・・・)

支笏湖氷濤まつり

北海道には氷や雪にちなんだお祭りが数多くある。
世界的に有名になった‘さっぽろ雪祭り’は、スノーフェシティバルとして外国人にも人気。
先日からオーストラリアからの友人が来ていたので、一日目は支笏湖へ。
氷濤まつりが行われていたので写真をご覧くださいね。
土日に行けば花火もあったんですが・・・まぁスケジュールの都合もあるので仕方ないですね。
お越しくださったのは、オーストラリア在住の日本人。
カンタス航空のキャビンアテンダントさん(女性)。
そして、その友人で在横須賀アメリカ海軍の男性。
とても気さくな方たちで、楽しんでいただけたようです。
雪を殆ど見たことの無い方にとっては、一面の白い世界というのはやっぱりセンセーショナルだったのか・・・凄い興奮していたみたいです。
とても落ち着いていて、いくつの人かと思ったら、二人とも私より年下でして・・・ある意味ショックでしたが・・・
いろいろ写したのですが、人が入っているものが多いので、ご勘弁を。
メインはお客様でしたので、いつものように人が入らない写真は控えました・・・
さて、その帰り道。閉まっているお土産屋さんの間を通って駐車場まで。
その途中で、男性がコーヒーを買うというので、自動販売機へ。
そこにはかなり大きな猫が2匹いて、擦り寄ってきました。
勿論触ってたんですが・・・なんと一匹がしゃがんだ私の膝に飛び乗り、身体を丸くして顔は私の脇に押し込んで甘えてきたんです。
たぶん4キロくらいはある大きな猫・・・
他の人には目もくれず、そのまま眠る体勢に入ってしまいました(汗)
何がよかったんですかね。
残念ながら長居は出来ないので、起こして降りてもらいましたが、なんとも心苦しかったです。
何時間でもそうして居たかったわ〜
まだ手にあの猫の感触が残っています。。。
何年ぶりかで猫を抱いたように思います。
一緒に暮らしたいなぁ・・・にゃんこ。
タイトル入れるの忘れてました

プラヌス・バーシニアーナ‘カナダレッド’というりんごの仲間。
失礼しました。。。プラヌスはバラ科。。。桜の仲間です・・・
これは葉が普段から少し紅葉しているような色で、こうゆう外来種を園内には数箇所植えてある。
私の勤める公園は北海道唯一の国営公園で、私は臨時職員なので、契約が終われば去らなければならない。
今は雪の中で、全ての植物は眠っている状態だけど、芽が覚める頃には温かい日差しが降り注ぐ。
私はそこで開花調査の仕事をしているの。
とはいっても、植物のことを瞬時に説明できる人間は、実質的には私と上司くらいかしら・・・
だから。結構お客さんに引き止められて仕事になら無い日もある。
公園の中には、高山植物のみのロックガーデンアリア。
ハーブばかりのエリア。
山野草に近い品種ばかり集めたエリア。
一年草の花壇。
コレクションゾーンの花壇など、とにかく広い。
2010年には今使ってるエリアの数倍を開放し、自然体験ゾーンという名目で工事が進められている。。。
山なんだからそのまんまにすればって言うかもしれないが、それでは万人が使える‘公園’とはならないので、色々と難儀なわけだ。
自然風にすると・・・車椅子であったり、子供であったり・・・一般的に弱者という立場の人が利用できない。
そうすると、色々なところからの圧力が無きにしもあらず・・・ということだと推測している。
日常のクレームにしても、子供が怪我をしても公園の設備不良なんてことになったら大変だしね。
冬も大変なですが・・・私の本番は雪が解けてからなので・・・今日も種植えや植物の資料集めに勤しんでいます。。。
アカシア・レティノデス
おはようございます。
今日も先日の温室画像で申し訳ないです・・・
蘭やサザンカ・・・椿のほかに、ちゃんと花物はあったんですよ。
まぁ・・・少なかったですけどね。

北海道ではアカシアって言ったらニセアカシアの事を言います。
マメそのものの小さな花が葡萄の房のように垂れ下がるもので、6月上旬〜中旬に甘い香りを漂わせる高木です。
5メートルくらいにはなりますかね・・・
ただし・・・此花が終わったあとは、札幌の町は綿毛だらけになるんです。
この樹が飛ばす種は綿毛に包まれていて、風に乗ってかなり広範囲に広がります。
なので、この黄色いアカシアはちょっと嬉しかったですね。
植物図鑑では、アカシアという植物は地球上に存在しません。
棘のある樹であることが、全てアカシアなのだそうで、その品種がどれだけあるのか正確には解っていないようです。
他にもこんなのやあんなのも!
綺麗ですね〜〜〜



今日も先日の温室画像で申し訳ないです・・・
蘭やサザンカ・・・椿のほかに、ちゃんと花物はあったんですよ。
まぁ・・・少なかったですけどね。

北海道ではアカシアって言ったらニセアカシアの事を言います。
マメそのものの小さな花が葡萄の房のように垂れ下がるもので、6月上旬〜中旬に甘い香りを漂わせる高木です。
5メートルくらいにはなりますかね・・・
ただし・・・此花が終わったあとは、札幌の町は綿毛だらけになるんです。
この樹が飛ばす種は綿毛に包まれていて、風に乗ってかなり広範囲に広がります。
なので、この黄色いアカシアはちょっと嬉しかったですね。
植物図鑑では、アカシアという植物は地球上に存在しません。
棘のある樹であることが、全てアカシアなのだそうで、その品種がどれだけあるのか正確には解っていないようです。
他にもこんなのやあんなのも!
綺麗ですね〜〜〜



これでもデンドロ???
毎回温室からの写真ばかりで・・・味気ないですかね。
これしか獲り得が無いもので・・・
花には○○科というものがあるのはご存知の人も多いと思う。
では属はどうだろう。
例えば、そ〜だな〜
キキョウ科の仲間は非常に多い。
他にも多い科もあるだろうが、私が思い浮かべるのは、カンパヌラ!
カンパヌラ属は桔梗を思い浮かべるように、ああこうゆう形ね!ってすぐに出てくる・・・(私はね・・・)
温帯から寒帯にかけて約60属、約2000種があるのだそうだ!
これでもキキョウ科?っていう姿のものもある。
まぁそれは行く行く・・・又の機会に。
蘭の世界も属で分かれていて、その中のデンドロビューム属のご紹介。
蘭はなんと世界で700俗もあるんだとか・・・
知らない花がって当然かも。






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これしか獲り得が無いもので・・・
花には○○科というものがあるのはご存知の人も多いと思う。
では属はどうだろう。
例えば、そ〜だな〜
キキョウ科の仲間は非常に多い。
他にも多い科もあるだろうが、私が思い浮かべるのは、カンパヌラ!
カンパヌラ属は桔梗を思い浮かべるように、ああこうゆう形ね!ってすぐに出てくる・・・(私はね・・・)
温帯から寒帯にかけて約60属、約2000種があるのだそうだ!
これでもキキョウ科?っていう姿のものもある。
まぁそれは行く行く・・・又の機会に。
蘭の世界も属で分かれていて、その中のデンドロビューム属のご紹介。
蘭はなんと世界で700俗もあるんだとか・・・
知らない花がって当然かも。






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