冬の花・・・されど北海道では寒すぎ?

ツバキ‘越の香’


なんとも言えない色合いですが・・・
北海道では椿は庭木ではありませんで・・・
寒すぎますもんね。
土中の温度はどうなんでしょうね〜外気は地域によっては氷点下20度にもなる時があるので、それに耐えられなければ消えるしかりません。
この写真は温室の中での話しなので、なかなか綺麗に咲いていますね。

他にもこんなに〜
オキナワサザンカ

シラハトツバキ

ツバキ‘カメリア・クスピダータ’

ハルサザンカ‘ユーレタイド’

ヤブツバキ‘隠れ磯’

ヤブツバキ‘絞初嵐’

ヤブツバキ‘日本の誉れ’

ユキツバキ系 炉開き


並べると凄いもんですね〜


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なんて鳥でしょう?

トリ


今朝木の上に止まっていたので、撮ってみたんです。
が・・・
う〜ん野鳥の名前がわかんなくて・・・
ご存知の方が居たら教えてくださいませ。
かなりぼけていて見づらいですが・・・
調べてみたんですが・・・シメ???かしら???


今日の花は高山植物です。
ロックガーデンに植えられている子です。
この色が見られるのは夏!
6月からですかねぇ〜

ゲンチアナ・アコーリス

カンパヌラ・トリデンタータ


ところで・・・崖で救助されたわんちゃんの引き取り手が決まりましたけど・・・どう思います?
私・・・こんなに保護期間があったことに驚いたんですよ。
だってね・・普通は1週間くらいでしょ?
兄弟犬らしき子も含めて、この自治体はこんなに保護し続けているものなんですか?
納得いかないというか・・・
それも、注目された犬だけしか引き取り手が無くて、有名じゃない犬はこのまま殺されるんでしょ?
納得できる話ですか?
結局取材とか来るかも〜〜〜っていう浮ついた気持ちが含まれてませんか?
生き物ですよ。
自分がされたら笑ってられるんですか?
よくわかんないですね・・・

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カトレアも色々ですねぇ〜

BC.チコニヤー‘ブットライブ’
 
カトレア サビヒリー・ゲムスター
 
レリオカトレア メリーエリザベスボーン・ロイヤルクラーレ


カトレアと申しましても沢山なりますよね。
自然界では大概の場合は一つの花に対して少ない種類の昆虫だけが受粉に役立ってくれる場合が多いので、交雑することが少ないのですが、無いとは言いません。
そのため、まれに別な花の特長が入った花が生まれる。
一つとして同じ花が咲かないのが、蘭の世界かもしれません。
園芸店で売られえている花が同じなのは、交雑しないように管理された空間での開発であるのと、クローン栽培であることが大きいでしょう。
特に胡蝶蘭はその栽培方法を確立された方が日本人だと聞いています。
フラスコ栽培と言われるものですね。
オークションなんかでは、よく見かけます。
同じものを大量に生産する場合、確かに便利なのかもしれませんが、他の人と同じものを貰うのは面白くない。という収集家にとっては、魅力を感じないですね〜
いまだに、品種名の前にあるBCなどの表記の意味が解っていませんが・・・(汗)

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温室も色々

先日、○が原公園に蘭を見に行ってきました。
残念ながら、私が居る公園は雪遊びしか出来ないので・・・
花メインの私としてはちょっと・・・ね。

これでも蘭なんですよ〜
キッルホペタルム・エリザベス・アン‘ブラックベリー’


100枚以上も撮ってきたので、順次出させていただきますね。
それにしても、温室に間仕切りをして、温度を調整し、それぞれの温度に合った植物を植えてありましたね。
一番温かいところで蘭展示がされていました。
次に少し寒さを感じる場所にシクラメンと寒椿類。
北海道では椿を見る機会は少ないので、初めて見ました。
なかなか面白い花ですね。
まぁ椿は後日。
入って直ぐのところにこんな花があったので、面白くてつい撮ってきちゃいました。

セルリア・フロリダ(ブラッシング・ブライド)

アッサムニオイザクラ

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クレマチス〜〜〜

花をご存知の方は、種といい花姿といい、キンポウゲよね〜
って思うかもしれません。
私もこのつる性の植物が好きで、現在の家に越す前からプランターで育てていたんですよね〜
でも、意外と気難しくて、まず発芽するまでに時間がかかる!
良くて1年。最悪発芽できない・・・というものもあるらしい。
根本的に1年草でしか扱えないというF1扱いのクレマもあるんですよ。
とにかくキンポウゲ科は媒介する方法さえわかれば、簡単に交雑させることが出来るらしい。
受粉さえしてあげれば、自分の名前をつけたクレマを作り出すことも可能なのだ!
ただし!認定されるには一代交配では駄目なんだろうと思う。
発芽まで何年もかかって、思うような花が出来ないとなると、時間と手間の浪費になるのだから、種苗関係の開発費は考えただけでも膨大なものとなる。
開花するまでに更に1年・・・もしくはそれ以上。。。
1〜3株入った鉢植えが、5000円から10000円というのは、仕方ないのかなぁって最近は思うのだ。
それを会社(つまりは公園)で簡単に見られるのであれば、それに越したこと無いと思いませんか?
400円の入場料で、数千という予算で管理したガーデンが見れるんですから・・・
新聞にも載りましたが、2010年には現在4割ほどしか使われていない公園ですが、100%の開放を目指して着工するんだそうです。
自然体験をメインに、水生生物(植物)エリアもできるんだとか・・・
浅はかな開発で壊されないことだけを望みますけどね。。。
現状は壊してないかい?っていう場面もありますが。。。国の予算使ってご覧頂くには考え方がちょっとなぁって・・・いう場面もちらほら。
今年の春から、新しいエリアが追加されます。ここがどうなるか・・・見ものかも。

クレマチス ジャックマニー系 スパーバ

クレマチス ジャックマニー系 ブルーエンジェル

クレマチス ジャックマニー系‘アルバ’

クレマチス ビチセラ系‘プリンスチャールズ’

クレマチス 紫(品種不明)

クレマチス 桃(品種不明)

クレマチス 白(品種不明)

クレマチス‘エトワール・バイオレット’

クレマチス‘ホーゲルビーホワイト’

クレマチス・モンタナ‘ルーベンス’

年を追うごとにもっと品種が増えることでしょうね〜
だって・・・最初開花していない花って沢山出てきてますから!

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群生地

カタクリ&エゾエンゴサク


北海道では別に群生してても珍しくないだろうと・・・この仕事に就くまでは思っていたんですよ。
私の父は山菜を採るのが趣味で、きのこシーズンになると朝3時には家を出て現地へ向かいました。
半強制的に叩き起こされ、到着時とお昼に食べる大量のおにぎりを寝る前に作るのが日課でした。
母は私に虫やカエルを可愛いものと教え、父は山野草を持ち帰ることはリスクがあるのだと教えました。
もう20年以上も前に父によって持ち込まれた野草が、我が家の庭で溶け込んでいます。
そのなかで、決して簡単には咲いてくれないのが、写真にあるカタクリとエゾエンゴサク。
カタクリはかつて、大量に咲いていたことから、この球根を処理して片栗粉を作っていたという話もあります。
エンゴサクは北国特有の花で、ケシの仲間です。
エンゴサクって変な名前〜って思うかもしれませんが、この根の部分を漢方薬として利用するんだそうで、それに基づいてつけられた名です。
最近では、この花でさえ盗掘や開発の波に押されて消えつつあるんだそうで、群生地が少なくなってますね。
私が勤めるところには、大量にありますが。。。

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ゲラニウムの仲間

今日は私が昔から好きで育てては駄目にしてる花。
翌年にはいつもゼニゴケに占領されて、発芽は望めず・・・
今年仕事の一環でゲラニウムの種を買い集め、植えてみていますが、なんとも手間のかかる子でした。
吸水処理は勿論のこと、表皮処理とか消毒とか・・・
今までに経験したことの無い発芽前の手間にちょっと戸惑いつつも・・・発芽してくれるかなぁ〜ちょっと心配。

これは職場で咲いているフウロソウ科の花です。
綺麗でしょ?
ゲラニウム・マクロリズム


タカネグンナイフウロ


ゲラニウム・ジョンソンズブルー

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野鳥と野草

ハシブトガラ


おはようございます。
朝からぶら下がっているのはカラ類の野鳥で、名をハシブトガラといいます。
まぁ〜FC2のメンバーの中には当たり前に居る野鳥でしょうけど。
仕事の一環で園内を回るだけの私にとっては、ニュウナイスズメだけでも感動する一場面なんですよね。。。
木の皮にいる虫でも食べているのかもしれません。

ニョイスミレ



クルマバツクバネソウ



エゾカラマツソウ


上の3枚は森林の中で見つけた野草たちです。
お気に入りはエゾカラマツソウ。
清楚という二文字が似合いそうな凛とした姿でした。

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キレンジャク見れた〜(@^∇^@) わぁーい

昨日の夕方。会社の人に来てるよ〜って言われてもう嬉しくて(*^o^*)ドキドキ
去年は見れませんでした。
その前も探したけど見れず・・・
なにもこんな近くに来てくれなくてもいいのよ〜
嗚呼もう嬉しい〜

キレンジャク



キレンジャク


さて・・・今日の花画像と参りましょうか・・・
これでもサクラソウの仲間なんですよ。
高山植物として売っているのを見かけるようになりましたね。

ドデカオン・プルケルム

学名:Dodecatheon pulchellum
サクラソウ科
ドデカテオン・プルケルムの花を見ると、カタクリの仲間か、シクラメンの仲間か迷うほどですが、実はサクラソウ科に属しています。北アメリカ西部原産の小型の種で、水辺や湿った草原に生えています。(滝野公園花情報より)

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趣向を変えて・・・

おはようございます。
今日も寒かったです。今朝の気温は自宅内で8度・・・
家の中ですよ。
寒ッ!
一軒家で庭があるのはいいのですが・・・これはちょっとねぇ〜
勤務先で、綿帽子をかぶった風景が撮れましたのでちょっとご紹介。

雪景


勤務先ではイベントで餅焼きが出来るのです。
参加料100円
かまくらの中でちょっと冬を体験してみません?
かまくら


先日・・・こんな写真を見つけました。
なんの鳥だと思います?
遠くてよくわかんないけど・・・何羽か止まってますね。
なんの鳥?


今日の花画像は・・・
アカバナヤマボウシ

赤花ヤマボウシといいます。
普通は白ですけど、これは園芸品種になるのかしらね・・・
選抜といいまして、突然変異で出た赤い花の部分の枝を挿し木して、それを繰り返して出来たものです。
これ・・・樹なんですよ。
高さ3メートル位の樹ですけどね。なかなかこの花をいっぱいつけた姿は綺麗ですよ。

イングリッシュブルーベル&ミヤマカラスアゲハ

早く春が来ないかなぁ〜〜って思う一枚ですね。
アゲハが集うのは晩春から晩夏にかけて。。。
これを狙って昆虫採集をする親が多いのですよ。
花もろとも大きな網で追い掛け回す姿はあまりかっこいい物ではありませんが・・・法律上禁止できないのが悲しいです。

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生き物を育てる資格

西修の動物ドキュメンタリー Studio Kabutoというサイトがある。
東京の多摩川河川敷で捨てられてしまった命を守っている人のものだ。
彼は多分それが特別だとは思っていない。
当然と思っているかもしれない。
あまりに酷い人間の姿に目を覆いたくなる。
この方とは多分数年しかお付き合いらしいものはないし、サイトを行きかうだけだが、頭が下がるばかりだ。
最近保護された野犬情報も更新されていた。
自分の更新ペースを考えると、このひとはいつ更新しているのだろうと感心してしまう。
動物はご存知の通り、人間と同じ言葉を話す子は少ない。
居ないとか出来ないとは私は思っていない。
人間だって、住む地域が違うだけで言葉は通じないのだから、動物だってその動物同士の言葉があって当たり前だと私は思う。
話がずれた・・・

私が住む札幌にも、多摩川ほどではないだろうが大きな川がある。
河川敷には何度言っても居なくならないゴルフ練習のオヤジたちが居る。
そのクラブを動物や弱いものに振りかざし、自分の傲慢さを隠そうと躍起になる連中だ。
私が勤めるところにも、自分の犬だけは大丈夫!と、リードを放す馬鹿な飼い主が居る。
もっと大馬鹿なのは、人間用のシャワー室に自分の犬を連れ込み、洗って帰った輩。
そのお陰で、数年間シャワー室は開かずの間になった。
私が入る前の出来事で、お客さんに指摘されるまで、存在も知らなかったほどだ。
何が悪くて何がいいのかも判断できないのなら・・・自分以外のいきものを飼わないで欲しいものだ。
今年の冬から、徹底的に清掃をして使えるようにしたが、使い方は言うまでも無い・・・所詮はひとのもの・・・綺麗に使ってくれるはずも無く・・・
職場には植栽されているだけでも800種数千品種の花や木が鎮座している。当然珍しいものもあるわけだ。
それらを写真に捕らえるために、被写体以外の花を踏みつける自称カメラマン。
自分で増やしたいのか、売りたいのか・・・引き抜いて持ち帰る輩。
自生している山菜を花壇であろうとなんであろうと勝手に入って採集していく老人達。
手を変え品を変えて・・・よくやってくれるよ・・・
情けなくないのかね・・・あんたたちの姿を子供が見てるのよ。
解ってます?
自分が子供いるとか居ないとか・・・そうゆう問題じゃないの。
よくゆうでしょ?
壁に耳あり障子に目あり。
誰が何処で見てるかなんてわかんないんだから・・・襟を正しましょうよ。
そんな思いがどうしても沸いては消える今日この頃でございます。

※ このサイトのリンクの中に入れてありますので、伺ってみてください。自己嫌悪に陥るかもしれませんが。。。(汗)

エビネラン‘幻象’

エビネラン‘幻象’

エビネラン‘十一夜’

エビネラン‘十一夜’

↑2つは、過去画像から。
二つともエビネちゃんです。
数年前の展示会からでございます。

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ツバメシジミ

昨年は沢山の虫を追いかけ、なんでも撮りました。
そんな中には蝶の姿も多く、特に小さな蝶々はお気に入り。
春と夏では色の違うベニシジミ。
幼虫時期の温度が原因とか・・・
世代が変わると餌も変わる・・・それが原因なのかしらね。

ベニシジミ

ベニシジミ(夏バージョン)
紅じゃなくなるのね・・・


ツバメシジミ

ツバメシジミ

淡い薄紫色の蝶で、とってもキュート。
動きからついた名前なのかしら?
とってもすばしっこいの。


これもエビネちゃん

これも、エビネちゃんです。
どなたかの交配種かとおもいます。
展示会にて撮らせていただきました。
やっぱり綺麗〜〜〜

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冬なのに咲きました。

セッコク‘右近丸’


昨年5月に購入したセッコクです。
品種名‘右近丸’です。
中心の淡い黄色い部分が美しい花です。
また新しく花芽らしきものが出てきていますので、
こっちも咲いてくれるといいのですが。

さて、現在我が家には数種の花が室内に入れられています。
秋に忙しかったので、地植えにしてあげられなかったの。
その中の一つが新芽を伸ばしてきました。

カンパヌラ・ウエディングベル(ホタルブクロ)

カンパヌラ・ウエディングベル(ホタルブクロ)

換わった咲き方をする子です・・・咲いてくれるのを楽しみにしている子です。
まぁ・・・この子も含め20種類くらいありますので、職場も含め沢山ご紹介できると思います。。。半年待って!

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エゾノゴゼンタチバナ

エゾノゴゼンタチバナ


エゾノゴゼンタチバナという花です。
すっくと立ち上がるその姿はけっこう印象的で、春の花としては見ごたえがあります。
ミズキ科・・・あまり馴染みの無い科です。
ハナミズキって同じなのでしょうか?
よくわかんないですが・・・
今日も明日も真冬日なので、非常に寒くて、花なんて雪の下なんですよね。
早く春が来ないかなぁっていつも思うんですが・・・
まだまだ遠い・・・
あと半年!頑張るぞ〜

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アンドロサセってなに?

アンドロサセ・サルメントーサ・リンプリヒティ



小さくてちょっと解りづらいかもしれませんが・・・
アンドロサセ・サルメントーサという花。
品種をリンプリヒティといいます。
長くて舌を噛みそうな名前ですが、このこサクラソウの仲間。
店頭でいま売られているプリムラ・ジュリアンなどと同じ仲間なのよ。
草丈は10センチ程度。
地下茎で増えるらしく、どうしても多肉植物のセンペルヴィヴムを思い出してしまう。
地面を覆うようにこの花がびっしり咲く頃には、初夏の兆し。
私が勤めるところでは、この他にも舌を噛みそうな名前が数種ありまして、最初は覚えるのに一苦労でしたが・・・
今じゃ何も見ないでいえます・・・
お客さんに説明する時のほうが苦労するかも。
高山植物ばかり集めたエリアに植えてあるので、かなりマニアックなお客さんが多いところ・・・
良いのか悪いのか・・・生態系無視・・・になっちゃうのがガーデンの悪いところ。
登山しなくても見て覚えられるのはいいところ・・・
あなたはどちらを支持しますか?・・・な〜んてね〜

エビネちゃん

黄花エビネ


これは何年か前のラン展から・・・
エビネばっかり集めた寄せ植え群での一枚。
他にも珍しいエビネが植えられてましたが、カメラに慣れていなかったので大失敗。
非常に残念ながら、殆どがピン呆け状態。。。
何度見ても和蘭はいいなぁ〜
エビネやチドリ。フウランなど・・・日本原産の蘭もある。
フウランなどは一株800円くらいからあるのだから、結構気軽に手に入る。
江戸時代には民衆の軒先に縄でくくり吊り下げて育てていたらしい。
風にさらされ、風鈴のようだったから風の蘭と名づけられたのかもしれない。
蘭=温室じゃないと駄目。という人も多いが、どさんこの私でさえ室内で十分。
まぁ・・・私の家の場合・・・寒すぎて冬はヒーターを入れてるけど、それは氷点下にしないためであり、温度を熱帯にするためではないの。
北海道では厳冬での越冬が大変なので、地植えで自生しているものは少ないですが、それでも、蝦夷スズランと呼ばれる白くて草丈10センチくらいの蘭もあって、場所によって非常に興味深いのが蘭ですね〜
画像のものをはじめ、エビネは地植えで大丈夫。
多分本州とは咲く時期が違うかもしれませんね。
北海道では春に咲くの。雪が解けてから・・・

エゾハナシノブ

エゾハナシノブ


本日ご紹介はエゾノハナシノブ。
私が知っている場所では、湿気が多い渓流沿いの茂みに咲いています。
草丈が雑草より若干低いので、ほかの草に隠れて遠目には見つけづらいかもしれません。
エゾハナシノブは山野草として扱っていますが、ポレモニウムといえばハーブ愛好家の方はわかり易いかもしれませんね〜

よろしくお願いします

ヒョウモンチョウ


はじめまして。
こちらでお世話になることにしました。
暁 蒼(あかつき そう)と申します。
勿論ハンドルネームですけどね。
現在花に携わる仕事をしてまして・・・もともと好きだったもので物凄くのめり込んでしまってます。
雪降る札幌からお送りしますので、どうぞ宜しく。

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プロフィール

あかつき蒼

Author:あかつき蒼
いつも思うのです。人間は森を大事にしてないって。
ごみを捨て、犬を放し、小さな命を踏みつけていく。
森が緋色に染まる・・・怒りで我を忘れて壊れてしまわないように・・・生き物を綴っていけたら・・・
ここは緋色の森・・・
夕焼けが森を染める頃においでくださいませ。

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