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ツマグロキンバエだと言うことが判りましたので
この場を借りて訂正いたします。
詳しい説明などは・・・また改めて!



エゾクロハナアブ


エゾクロハナアブ
学名:Cheilosia yezonica

全身が真っ黒でビロードのような光沢があるように見えました。
最初はハエのように見えますが、
複眼の大きさがどう見てもアブだったので、
ちょっと色々な部分を写真にとって見たのですが・・・

エゾクロハナアブと、似た品種がいるんだそうで、時期をずらして
すみわけているようなことが書いてありました。

http://members.jcom.home.ne.jp/fukumitu_mura/abu_.html

時期が秋に写真なので、もしかしたら蝦夷黒ではなくて、キスネクロハナアブである
可能性がありますが・・・違ったら御容赦を。

エゾクロハナアブ

エゾクロハナアブ
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ツヤムネオビヒラタアブ

アブにはとても品種が多いことを、写真を撮り出してから知った。
何処から見てもスズメバチ!・・・もいれば、蚊に扮しているようなのもいた。
面白くてつい探してしまう・・・

ツヤムネオビヒラタアブ

ツヤムネオビヒラタアブ

このアブの情報がネットでは少ないので・・・
神奈川県とかでも名前だけは羅列してますが・・・
あまり調べていないように思います。
ニセと付く品種もいるようなので・・・もしかしたら違うかもねぇ~~~

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ニセリンゴハマキモドキ?

ニセリンゴハマキモドキ?だと思います。
今年の秋に初めて見つけて、最初は蛾だと思いました。
大きさは1センチくらいでしょうか・・・
あまりの小ささでしたので、通り過ぎそうでしたが(笑)

花はエゾノソナレギクです。
この植物自体あまり大きい花を咲かせる花では有りませんので
それと比べていただけると判るでしょうか?

学名:Choreutis pariana
開張11-12mm. リンゴハマキモドキに似るが, 中央外方の横帯は, 地色より少し淡色で, コントラストが弱く, 通常中央に細い稲妻形の黒褐横線が走る. 前種で述べたように, 本種は従来我が国でリンゴの害虫として上記の学名で報告されたハマキモドキではない. ちなみに, この種はChoreutis の模式種である.
(北海道, 本州の高山地帯に分布し, 6-9月に出現する. 国外ではヨーロッパ-シベリアに分布し, 北アメリカにもいるが, これはヨーロッパからの移入とされている. )

とあります(ハマキモドキにて検索の他サイトより)

これも外来品種なんですねぇ~
すべては人間が利便性を求めたが為に広がった、昆虫にとっては当たり前の行為です。
より広く分布を広げるのは、生き物としては当たり前の行為。
それは植物でも同じで、それが悪いと人間の都合で駆除したり、とやかく言うのは
論外だと思います。
ただ、それによって影響を受けていなくなってしまう生き物があることを
どうかどうか心に留めてほしいものです。
人間が動くことで、どれだけの生き物を殺してしまっているのか・・・
「そんな事言ってたら生活出来ない」と言う人もいますが、
なにも殺すのが悪いとか、殺すなって事ではないんです。
その命の上に成り立っていることを意識するだけで、無駄に命を奪われる
生き物が減って欲しい・・・そう思うわけです。

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