上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
黄花エビネ


これは何年か前のラン展から・・・
エビネばっかり集めた寄せ植え群での一枚。
他にも珍しいエビネが植えられてましたが、カメラに慣れていなかったので大失敗。
非常に残念ながら、殆どがピン呆け状態。。。
何度見ても和蘭はいいなぁ~
エビネやチドリ。フウランなど・・・日本原産の蘭もある。
フウランなどは一株800円くらいからあるのだから、結構気軽に手に入る。
江戸時代には民衆の軒先に縄でくくり吊り下げて育てていたらしい。
風にさらされ、風鈴のようだったから風の蘭と名づけられたのかもしれない。
蘭=温室じゃないと駄目。という人も多いが、どさんこの私でさえ室内で十分。
まぁ・・・私の家の場合・・・寒すぎて冬はヒーターを入れてるけど、それは氷点下にしないためであり、温度を熱帯にするためではないの。
北海道では厳冬での越冬が大変なので、地植えで自生しているものは少ないですが、それでも、蝦夷スズランと呼ばれる白くて草丈10センチくらいの蘭もあって、場所によって非常に興味深いのが蘭ですね~
画像のものをはじめ、エビネは地植えで大丈夫。
多分本州とは咲く時期が違うかもしれませんね。
北海道では春に咲くの。雪が解けてから・・・
スポンサーサイト
 

| Home |


 BLOG TOP 

powered by

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。