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お久しぶりですがm(__)m
この花が咲きだすと、夏もおわりだなぁ…と思う。

レンゲショウマ。
キンポウゲ科の宿根草。
本来は北海道には自生しないはずなんだけど、滝野すずらん丘陵公園の渓流ゾーン。平成の森にはたくさん咲きます。
まだ蕾も多く、写し方によっては、凄くメルヘンチックになるのですよ。
一度試してみては?

しかし、いつも同時に咲く筈の更科ショウマは姿が見えない。
あざみも同じく。
代わりに、ヤマユリがボンボンと乱立(-.-;)
良いんだか悪いんだか。
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ネジバナとは、日本に自生する蘭の一種で、原っぱや湿地と、あまり場所を選ばずに咲いている。
鉢植えにされ、ネジリバナなる名前をつけられ、売られているのを見かけたが、この花は寄生植物である。
単体での栽培は多分難しいだろう。
植えても植えても枯れるのよ…なんて言われて、苦笑してしまった。
寄生植物は、他の植物から栄養を貰って成長する。
そのメカニズムは、個体によって違う植物もあるし、一つの品種なら同じというものもある。

ネジバナが寄生植物だと分かったら、栽培方法くらい変えて欲しいものだがf^_^;長いこと見かけてはいるが、変わらないなぁ(>_<)

名前の由来は、螺旋状にねじれているところからなのだが、稀にねじれないものもあるらしいf^_^;
 
レンゲショウマ

毎年この季節になると咲く、滝野公園の隠れた名所。
平成の森に咲く、北海道には自生しないはずのこの植物の人気は高いです。

70センチほどの分岐した茎に、いくつもの風船のような蕾。
遠くから見ると風船が浮いているようで、実にかわいい植物です。
キンポウゲの仲間らしく、額が花のようになっています。
うつむいた姿ばかりで、写真家泣かせですが、どうかみなさん、見てやってくださいね。
今年の一番花が咲きだしているようです。

※ この画像は昨年のものです。

テーマ : 花の写真 - ジャンル : 写真

 

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